
【DX LAB KTQ】地域DX共創活動最終発表会開催のお知らせ
赤嶺 奈美
DX推進このたび、「西日本医業デジタル研究会」が参画する地域DX共創事業(DX LAB KTQ)において、各プロジェクトの成果を共有する最終発表会が開催されます。私たちも発表に参加し、これまでの取り組みや今後の展望についてご報告いたしますので、ご興味のある方は、ぜひ以下のリンクより詳細をご確認ください。
開催概要
【日時】令和7年3月28日(金)14:10-15:10(WORK AND ROLE 2025内スポンサーセッションとして実施)
【場所】北九州国際会議場イベントホール(北九州市小倉北区浅野3-9-30)
【会費】無料
西日本医業デジタル研究会とは?
近年、医療DXの推進が強く求められていますが、現場の声として
- 「デジタルツールを導入したいが、どれを選べばいいかわからない」
- 「導入したら業務がどう変わるのかが不安」
- 「ツールベンダーの話だけでは、自院にどう適用すべきか分からない」
といったお悩みが多く寄せられています。
実際に、日々の診療と管理業務に追われ、業務改善のための検討まで手が回らないケースも珍しくありません。デジタル導入への負担を理由に、やむを得ず廃業を選択する医療機関も見受けられます。
佐々木総研はこれまで、地域の医療機関の経営支援やIT導入支援に携わってきました。その経験を活かし、「医療現場の実務理解×経営の視点×デジタルツール活用」 の三つの専門性を融合させ、クリニックの現場に合わせた「段階的に、無理なく導入できる」DXを目指しています。
私たちの活動や取り組みにご関心をお持ちの方は、ぜひお気軽にご連絡ください。皆さまからのアイデアやご要望をお待ちしております。
お問い合わせ先
お問い合わせメールアドレス:
soudan_ict@sasakigp.co.jp
引き続き、佐々木総研グループおよび西日本医業デジタル研究会の活動にご注目いただけますと幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。
2025.3.24
著者紹介
- DX推進支援部 ICT活用推進課
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